オリックス生命保険株式会社は、保険事務の一部をトランスコスモス株式会社に委託し、2017年12月14日よりトランスコスモスのサービス拠点「BPO センター長崎」にて新契約における申込書類受付業務を開始したと発表しました。

オリックス生命は、2013年度以降4期連続で50万件を超える新契約を獲得しています。そこで同社は、増加する業務量への対応や、大規模災害発生時の事業継続体制を強化するため、2016年10月より本社機能の一部を長崎に移し、コールセンター業務や保険金等支払業務などを行っています。このたび、加入者の申し込み手続きをより迅速かつ安定的に受付できる体制を構築するため、申込書類受付業務をトランスコスモスに委託することとなりました。

トランス・コスモスは、50年以上の歴史を持つBPOベンダーで、2015年5月に長崎にサービス拠点を開設してから、BPOサービス全般を提供してきました。今回の業務対応にあたっては、新たに約100人の採用を計画しているということです。