オリックス生命保険株式会社は全社員参加型によるコミュニケーションウェブコンテンツ「BAKUBAKU*ヴィレッジ」を、2017年3月27日より公開しました。

「BAKUBAKUヴィレッジ」は、一般ユーザーから寄せられる不安(フアン)や白黒ハッキリつけたいことなどに対し、全社員が参加してウェブサイト上で回答し、安心(アンシン)を届けるQ&Aコンテンツです。

不安(フアン)の投稿から安心(アンシン)を届けるまでの流れは以下の通りです。
(1)ユーザーからTwitterまたは「BAKUBAKUヴィレッジのウェブページ」へ、フアンや白黒ハッキリつけたいことを投稿します。
(2)BAKUBAKUが、気になったフアンやモヤモヤについて調査を開始します。(投稿されたすべての不安が対象になるということではありません。)
(3)オリックス生命全社員へのアンケート調査やBAKUBAKUの仲間たち(フクロウ・シマウマ)による専門知識を有する人への取材、現地調査などをして、Twitterやウェブページにアンシンを届けます。

近年、お客様サービスにおいて、人工知能を利用した自動応答型コミュニケーションが導入されていますが、その一方で、企業が一般消費者と直接対話する機会は減少するという状況もあります。オリックス生命は、契約者はもちろん、これまで接点が無かったユーザーとの接点も増やし、お客様に寄り添う企業姿勢の浸透を図っていきたいということです。

* BAKUBAKUは、悪夢を食べるとされる中国古来の伝説の生物”獏”をモチーフに、お客様が将来に抱える不安(フアン)を生命保険を通じて安心(アンシン)に変えていきたいとの想いを込めて、公式キャラクター化したものということです。

http://www.orixlife.co.jp/about/news/2016/20170327.html