オリックス生命保険株式会社は、「オリックス生命の健康医療相談サービス」において、2017年7月1日より医療保険・がん保険に加入し、かつ給付金を受け取った契約者にサービス対象を拡大することを発表しました。

「健康医療相談サービス」は、ティーペック株式会社が提供するサービスで、これまでは特定の保険商品に加入する契約者を対象とする付帯サービスでした。今後は、販売停止となった医療保険・がん保険に加入していて、給付金を受け取った契約者にも、サービスの対象範囲を拡大することになりました。給付金を受給した後も傷病と向き合っていく契約者にも、再発予防やより健康に生きるためのサポートをするためということです。

また同時に、「健康医療相談サービス」に介護・認知症サポートサービス」を追加します。ケアマネージャーなどの相談スタッフが、患者の接し方や介護方法に関するアドバイスをしたり、専門病院を案内するほか、あたまの健康チェック(電話オペレーターによる10分から15分のチェックテスト)のサービスも行います。