エヌエヌ生命保険株式会社は、HDI-Japanが主催するHDI格付けベンチマークの「モニタリング」格付けにおいて、最高ランクの「三つ星」を獲得したと発表しました。

HDI格付けベンチマークは、HDIの専門審査員が顧客の視点で、国際標準の基準に基づいて評価し、「三つ星」から「星なし」の4段階に格付けするものです。モニタリング評価項目クオリティはサービス体制、コミュニケーション、対応スキル、プロセス/対応処理手順、困難な対応の5つです。エヌエヌ生命のアフターサービスコールセンターは4年連続の獲得、セールスデスク(新規契約に関する問合せ窓口)は初めての獲得となりました。

同社によると、HDIは、1989年に米国に設立された、ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体。メンバーを中心として運営を行い、どのベンダーからも中立で、人的ネットワークや情報共有を促進しています。またHDI-Japanは、日本のサポートサービス業界の要請に応えて、HDI-Japanはシンクサービス株式会社ににより運営されています。