アフラックは、社会貢献活動の一環として運営する高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の2018年度新規奨学生を2017年11月1日から2018年2月28日まで募集すると発表しました。

同社の奨学金制度は、一家の稼ぎ手である親をがんで亡くした子どもが高校への就学・進学をあきらめることがないよう、1995年に設立されたもので、2014年からは小児がんを患ったことのある高校生も支援の対象となっています。これまでの奨学生の総数は2,501人となり、奨学金総額は累計で15億円を超えています。