アフラック(日本における代表者・社長:山内裕司)は米国生命保険株式会社の日本支店から、日本の生命保険会社に会社形態を変更すると発表しました。

同社は「アフラック・インコーポレーテッド」を親会社とするアメリカの生命保険会社「アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス」の日本支店として、日本国内で40年以上営業を続け、現在では2,400万件を超える契約を預かっています。

この度、金融庁をはじめとし、日米の関係当局の認可、関係法令上の手続きを完了させることを前提として、日本の生命保険会社(日本法人)に移行することを決定しました。2018年中に新しい会社として営業を開始する予定です。

なお、現在アフラックが預かっている顧客との契約はすべて、新設する日本法人に継承する予定です。契約、保障内容、その他サービスについて一切の変更はありません。本社・支社、コールセンターなどのお問い合わせ先にも変更はありません。