アフラック生命保険株式会社は、最新のデジタル技術と金融を融合させたフィンテックの活用および企業価値の向上につながる新規事業の推進をさらに加速させるための拠点として「アフラック・イノベーション・ラボ」を2018年8月に開設すると発表しました。

同社は、社会や顧客ニーズの変化を先取りした事業に取り組む「事業開発室(現 新規事業推進部)」を2016年4月に立ち上げ、スタートアップ企業との協業など様々な事業を検討し、実現に取り組んできました。また、2018年1月には「デジタルイノベーション推進部」を設け、デジタル技術の研究・活用にも取り組んできました。

この度、生命保険事業を取り巻く環境の変化やデジタル技術などテクノロジーの進化に対応するため、2つの組織を新オフィスに移し、「アフラック・イノベーションラボ」として、イノベーティブな事業や組織横断のプロジェクトの拠点とすることとなりました。新たなワークスペースやアジャイル型の開発手法を取り入れるなど、これまでのワークスタイルから大きくシフトチェンジする予定であるということです。

文: 蟹山淳子