アフラック(日本における代表者・社長:山内裕司)は、お客様やビジネスパートナーからのお問い合わせに対応するコンタクトセンターにおいて、国際基準のオペレーション品質保証規格「COPC(r)CSP規格Release5.2」の認証を取得したと発表しました。

同社によると、COPC規格の認証は、コンタクトセンターにおけるお客様満足度と、それを実現する業務運営ができている組織に与えられる国際基準の規格であり、2016年12月末現在、取得している企業は全世界で77組織のみとなっています。

同社のコンタクトセンターは、東京都調布市、兵庫県神戸市の二か所で稼働していますが、顧客満足度の向上と業務運営の効率性を重視し、業務改革を行ってきました。その結果、満足度においてCOPC社が定める国際基準の評価を継続して獲得できたこと、また複数のセンターでの高度かつ体系的な運営管理の実現が高く評価され、COPC規格の認証を得ることができたものです。

http://www.aflac.co.jp/news_pdf/20161227.pdf