アフラックは、大規模災害リスクの備えた事業継続体制のさらなる強化を図るため、2018年4月に「アフラック仙台コールセンター」を開設すると発表しました。

同社は、保険に関する契約手続きや保険金の支払いなどについての年間約240万件の問い合わせに対し、関東(東京都)と関西(大阪府・兵庫県)の2地域のコールセンターにおいて、約1000人体制で対応しています。このたび、コールセンターの体制を強化するため、宮城県仙台市に260人体制の「アフラック仙台コールセンター」を開設することとなりました。同センター開設により、大規模災害が発生したときにも、安定的な業務の継続が期待できます。また、雇用創出によって地域の経済活性化や復興支援にも貢献していくということです。