アフラック(日本における代表者・社長:山内裕司)は、終身医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」を、2017年2月20日に改定します。

同社によると、今回の主な改定ポイントは以下の通りです。
1.「入院一時金特約」の新設
入院準備にかかる医療費以外の費用(パジャマや身の回りの生活用品など)に備えられるよう、入院1回ごとに一時金(3~10万円で設定可能)を支払います。
2.「女性特定手術特約」の新設
女性特定手術(乳房・子宮・卵巣を対象とした所定の手術)や乳房再建術を受けた場合、主契約の手術保障に上乗せして給付金を支払います。がん以外の病気・ケガの手術の場合も保障します。
3.通院保障の強化
通院給付金日額を、入院給付金日額と同じ金額(または1万円のいずれか少ない額)に設定することができます。
4.保険料の引き下げ
保険料率の改定を行い、若中年層を中心に保険料の引き下げを行います。

なお、取り扱いは契約日が2017年3月2日以降の契約となります。

http://www.aflac.co.jp/news_pdf/2017012002.pdf