アクセリア株式会社は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社と損害保険代理店委託契約を締結し、 幅広いサイバーセキュリティリスクをカバーする損保ジャパン日本興亜の「サイバー保険」、東京海上日動の「サイバーリスク保険」および三井住友海上の「サイバープロテクター」の提供を開始すると発表しました。

近年、サイバー攻撃は増加を続けており、標的型メール攻撃、ウェブサイトの改ざんなど多種多様の攻撃が行われています。企業が対策を強化しても、攻撃者は手法を変え対策をすり抜ける新たな攻撃を行うため、完全に防ぐことは難しくなっています。また、攻撃を受けた場合には業務への影響、原因調査・対策、顧客への対応等に要する時間や費用が、企業にとって大きな負担となります。

こうした状況を踏まえ、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」ではリスク移転策として、「サイバー保険の活用」を挙げています。同社は、サイバーセキュリティ対策の実施状況の確認を行い、安全状況に基づく最適な保険料のサイバー保険を提供し、事前のセキュリティ対策から万が一の事故発生時の対応まで幅広くサポートするということです。