アクサ生命保険株式会社は、糖尿病の脅威の認知・正しい知識の啓発ならびに合併症予防の啓発を支援するため、2018年11月14日に開催される「世界糖尿病デー」に7年連続で協賛すると発表しました。

「世界糖尿病デー」は、糖尿病に対する認知向上のために国連が定めたもので、毎年11月14日に国連や主要国でさまざまなイベントが開催されます。日本では、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会が中心となって「世界糖尿病デー実行委員会」を組織し、糖尿病撲滅のシンボルカラーの「ブルー」で各地の建造物をライトアップするなど、さまざまな啓発運動を行います。

同社は、糖尿病から人々を守りたいと、2012年7月に糖尿病の早期治療・重症化防止をサポートする無料の付帯サービス「糖尿病サポートサービス」を導入したことに始まり、商品やサービスで、顧客の健康と安心を支えてきました。さらに2018年7月には、看護師がかかりつけ医と一緒になって食事や運動習慣の指導を行う「糖尿病重症化予防プログラム」も始まっています。

文: 蟹山淳子