住友生命保険相互会社とアクサ生命保険株式会社は、2018年10月2日に基本合意した「介護関連サービスの共同開発及び 共同利用」に基づき、2018年11月1日より共同オフィス「ウェルエイジング共創ラボ」を開設したと発表しました。

両社は、「ウェルエイジング共創ラボ」を、さまざまな取り組みを共同で推進するオープンイノベーションの創出拠点であるとしています。両社プレスリリースによれば、共同で以下のような取組みを行います。
(1)契約者をはじめとする顧客への新サービス提供などに向けた、介護関連サービス事業者・大学及び 研究機関・スタートアップ企業等との提携(資本提携ならびに業務提携等)に関する検討
(2)両社及び提携先の有するリソース・知見・ノウハウを活用した、社会的課題の解決につながる先進的な介護関連 新サービスの創出
(3)産学連携を視野に入れた介護サービス推進のためのサービスプラットフォームの構築に向けた調査・研究

文: 蟹山淳子