アクサ生命保険株式会社とKDDI株式会社は、医療分野における課題解決を目的に、ITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究ならびにヘルスケアサービスの協業を開始すると発表しました。

プレスリリースによれば、両社はそれぞれの経験や知見を融合し、ヘルステックに関して以下のような共同研究を行うこととなりました。
1.医療分野における課題解決や IT 化を推進するためのサービスプラットフォームの構想・企画・開発
2.ヘルスケアサービスの協業で得られた知見やデータに基づく新規事業、商品・サービスの開発

また、アクサ生命が一部地域で導入している「アクサ メディカルコーディネーションサービス」に、KDDIが提供する「スマホdeドック」を組み込むことになりました。「アクサ メディカルコーディネーションサービス」はがんや生活習慣病早期に発見して治療するために、、健康診断受診や疾病の早期治療をサポートするサービスですが、「スマホdeドック」を組み込むことで、加入者が自宅で血液検査を行えるようになります。

今後、両社は健康診断の受診率向上や生活習慣の改善を目的として協業し、それによって得られたデータを活用して、新たなサービスや商品の開発を協同して進めていくということです。