アクサ生命保険株式会社は、2017年10月6日、鳥取県と、鳥取県民の健康づくりの推進に関す取り組みに関し、協定を締結したと発表しました。

アクサ生命は、鳥取県内において、1970年2月に倉吉商工会議所の特定退職金共済制度を受託して以来、地域に根差した活動を続け、2016年からは、「鳥取県民健康になろうプロジェクト」に特別協賛し、県民の健康づくりや、県内の事業者に対する健康経営の普及啓発をサポートしています。そして、「鳥取県健康づくり文化創造プラン」の理念・目的である「健康づくり文化」の定着と「健康寿命」の延伸を目指して緊密に連携・協働するため、鳥取県と協定の締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携・協働事項は以下の通りです。
(1)県内企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)県内企業及び団体等(従業員、家族を含む)の健康づくりの推進に関すること
(3)その他県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/171006_1.pdf?_ga=2.14908720.765954430.1507520564-731591680.1507520564

文: 蟹山淳子