アクサ生命保険株式会社は、2017年12月6日、高知県と、県民が生涯健康で暮らすための健康づくりへの取り組みを、相互に連携して推進することについて、協定を締結したと発表しました。

高知県は、「日本一の健康長寿県構想」を策定し、県民の健康寿命の延伸と生活の質の向上を目指しています。また、アクサ生命は、1971年11月に須崎商工会議所の特定退職金共済制度を受託して以来、地域に根差した活動を続けてきましたが、近年では、県民の健康増進や、県内事業者の健康経営をサポートするため、地元メディアと連携した活動などにも取り組んでいます。そこで、同社と高知県は、県民の生活と地域の発展に連携して取り組むため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携事項は以下の通りです。
(1)県内企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)日本一の健康長寿県を目指した健康づくりの推進に関すること
(3)その他県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること