アクサ生命保険株式会社は、2017年9月19日から『アクサの「一生保障」の医療保険 スマート・ケア』《正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型)》の販売を開始すると発表しました。

現在、入院の平均日数は短期化していますが、1~2 週間の入院をした場合の自己負担額は増加する傾向にあり、入院治療は短期・高額化しています。また、入院後だけでなく入院前にも通院する患者数が増加しています。そこでアクサ生命では、手術や通院といった治療にフォーカスした保障を手軽な保険料でで加入できる終身医療保険を開発したということです。

同社によると「スマート・ケア」は、病気やケガで入院した場合に「入院治療一時金」を受け取れますが、入院日数に応じて、給付金を受け取る「入院給付金」をオプション(特則)としています。また、入院の有無を問わず、約1,000 種類の手術について、手術給付金を受け取れるほか、入院の前後、または手術後に通院をすると「通院治療給付金」を受け取ることができます。