アクサ生命保険株式会社は2018年8月24日、東京都庁で実施された「がん対策推進宣言」の式典に民間企業の代表として参加し「がん対策推進宣言」を行ったと発表しました。

アクサ生命は、2015年に「健康宣言」を行い、社員の健康に配慮した健康経営を進めてきた結果、経済産業省と日本健康会議の「健康経営優良法人(大規模法人部門) ホワイト500」に認定されたほか、健康企業宣言東京推進協議会の「健康優良企業 銀の認定」も受け、社員の健康診断・がん検診受診率もほぼ100%を達成しています。そして、このたび東京都の「がん対策推進宣言」に、企業の代表として式典に参加し、宣言を行いました。

現在、同社は、社員の二次検診の受診率向上や仕事と治療の両立支援などに取り組んでいますが、今後はさらに、社員の家族の健康診断・がん検診の受診促進にも範囲を広げる予定です。また、加入者やビジネスパートナーの健康診断・がん検診の普及啓発や受診率向上に貢献していきたいということです。

文: 蟹山淳子