アクサ生命保険株式会社とアクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社は、2018年4月2日より日本商工会議所と連携のうえ、セキュリティアシスタンスサービス(商工会議所の「海外危機対策プラン」)を開始したと発表しました。

商工会議所の「海外危機対策プラン」は、会員事業所の海外進出をサポートするために開発されました。海外進出した企業の従業員がテロや戦争、大規模自然災害などに巻き込まれ、現地に留まることが危険と考えられる場合、(1)専門家(セキュリティアドバイザー)への電話相談、(2) 安全な国・地域までの緊急避難の手配、(3)緊急避難に代わる安全確保措置の手配のサービスを受けることができます。会員事業所が年間契約料を負担すれば、海外出張者、海外駐在員、帯同家族が所定の非常事態に遭遇した場合に実質自己負担なしで各サービスを利用できます。