アクサ生命保険株式会社は、2018年5月17日、徳島県と、県民の健康づくりの推進に関して協定を締結したと発表しました。

同社は、徳島県内において、1970年5月に鳴門商工会議所の生命共済制度、1971年11月に小松島商工会議所の特定退職金共済制度を受託したのをきっかけに、地域に根差した活動を続けてきました。近年では、県民の健康増進や県内事業者に対する健康経営の普及をサポートするため、地元メディアと連携した啓発活動などにも取り組んでいます。この度、徳島県と同社は相互に連携・協力し、県民の健康づくりの推進に向けて取り組むため、連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携・協力事項は以下の通りです。
(1)企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)県民の健康づくりの推進に関すること
(3)その他、県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

文: 蟹山淳子