アクサ生命保険株式会社は、広島県と健康寿命の延伸に関する連携協力協定を締結したと発表しました。

同社は、広島県内において、1972年5月に三原商工会議所の特定退職金共済制度を受託したことをきっかけとして、商工会議所共済制度の推進をはじめとする地域に根差した活動を続けてきました。さらに、広島県と連携、協働することで、県民の健康増進に関する取り組みを広めるため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携事項は以下の通りです。
(1)県内企業に対し、健康経営の観点から従業員の健康増進に関する情報提供を行うこと
(2)健康増進に関する普及啓発やイベントなど、広島県の事業への協力を行うこと
(3)県民の健康増進に取り組む団体などの活動への支援を行うこと
(4)その他、社会全体で広く県民の健康増進に取り組み、誰もが活き活きと安心して生活できる環境を整えること

文: 蟹山淳子