アクサ生命保険株式会社は、2017年12月19日、島根県と、「健康経営」の推進などについて相互に連携および協力することについて、協定を締結したと発表しました。

同社は、1970年7月に松江商工会議所の生命共済制度を受託してから、島根県において地域に根差した活動を続けてきました。近年では、地元メディアと連携して県民の健康増進や、事業者の健康経営の普及のための啓発活動などにも取り組んでいます。この度、島根県と連携・協働することで、企業の「健康経営」を推進し、県民の健康増進や企業の発展に貢献するため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携・協力事項は以下の通りです。

上記の目的を達成するため、次に掲げる事項について連携・協力する。
(1)県内企業及び団体等における「健康経営」の推進に関すること
(2)県民の健康づくりの普及啓発に関すること
(3)その他、県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/171219.pdf?_ga=2.35629921.1702047420.1514005918-731591680.1507520564

文: 蟹山淳子