アクサ生命保険株式会社は、2018年5月28日、山口県と、県民の健康づくりの推進に関して協定を締結したと発表しました。

同社は、山口県内で1970年1月に小野田商工会議所の特定退職金共済制度、1971年4月に山口商工会議所の生命共済制度の受託したことをきっかけとして、県内の事業者の福利向上のため、地域に根差した活動を続けてきました。今回の協定締結により、同社は保険事業などを通じて培った知見と人的ネットワークを活かし、県民の健やかな生活と地域の発展のために、山口県と共に取り組んでいくということです。

同社プレスリリースによれば、連携・協定事項は以下の通りです。
(1)企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)県民の健康づくりに向けた県・市町の施策の推進に関すること
(3)その他、県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

文: 蟹山淳子