アクサ生命保険株式会社は、2018年2月27日、三重県と、県民の健康づくりの推進に関し、協定を締結したと発表しました。

同社は、1970年7月に亀山商工会議所の特定退職金共済制度、1976年7月に三重県商工会議所連合会の生命共済制度を受託するなど、地域に根差した活動を続けてきました。この度、三重県と協定を締結し、同社が保険事業や「健康経営」の推進、CR活動などを通じて培った知見や、人的ネットワークを活用し、県民の健やかな生活と地域の発展のために協力して取り組むこととなりました。

同社プレスリリースによれば、連携・協力事項は以下の通りです。
(1)県内企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)県内企業及び団体等における働き方改革の推進に関すること
(3)県民の健康づくりの推進に関すること
(4)その他、県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること