アクサ生命保険株式会社と株式会社ドリームキャッチャーは、資本・業務提携を行い、健康増進・疾病管理等のサービスを共同で開発することを合意したと発表しました。アクサ生命はドリームキャッチャーが発行する普通株式の6.5%を取得しました。

ドリームキャッチャーは、医療・介護有資格者のキャリア支援や、コンタクトセンター業および医療通訳関連関連を中心とした医療スタッフの分野で事業展開をしています。アクサ生命は、ドリームキャッチャーとの資本・業務提携によって、医療・医薬分野での専門性の高いコールサービスに関する知見やノウハウを活かし、医療・健康に関する疾病管理プログラムを共同開発することで、顧客体験価値の向上を図っていくということです。

http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/170529.pdf?_ga=2.3739129.892642082.1496503300-292274008.1479015361

文: 蟹山淳子