アクサ生命保険株式会社は、糖尿病の脅威の認知・正しい知識の啓発ならびに合併症予防の啓発を支援するため、2017年11月14日に開催される「世界糖尿病デー」に6年連続で協賛すると発表しました。

「世界糖尿病デー」は、国連が糖尿病に対する認知向上のために定めたもので、毎年11月14日に国連および主要国でさまざまなイベントが開催されます。日本でも、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会が中心となり設立した「世界糖尿病デー実行委員会」が、各地の建造物を糖尿病撲滅のシンボルカラーである「ブルー」にライトアップするなどの活動を行います。

同社は、このほかにも糖尿病予防・重症化予防キャンペーンや日本糖尿病協会主催の「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト2017」へ協賛するなど、糖尿病の予防啓発を行っているということです。