アクサダイレクト生命保険株式会社は、病気やケガ、精神疾患で働けなくなった際の収入減をサポートする保険「アクサダイレクトの働けないときの安心」を2018年9月12日に発売すると発表しました。

生命保険文化センターの調査では78.8%の人が、世帯主が働けなくなった場合に対する現在の経済的備えに不安を感じているということです。特に精神疾患による就業不能状態は長期化することが多く、働けない期間の収入減のダメージは大きくなります。そこで同社は、病気やケガ、精神疾患で働けなくなったときの収入減をサポートする保険「アクサダイレクトの働けないときの安心」を開発しました。

「アクサダイレクトの働けないときの安心」は、病気やケガなどで働けない状態や、うつ病などの精神疾患で働けなくなった状態が支払対象外期間(60日)を超えて継続した場合に、毎月就業不能給付金または就業不能給付金(精神疾患)を受け取れます。受給開始日から給付金を満額受け取れる満額タイプと、1年半(540日)の給付金を半分にすることで保険料を抑えたハーフタイプの2タイプがあります。

保険料は、例えば保険期間・保険料払込期間:65歳満了、就業不能給付金月額:10万円、満額タイプの契約を40歳男性がする場合は月額2,890円、同じ契約を40歳女性がする場合は月額2,470円です。

文: 蟹山淳子