MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損保が、HDI-Japan*1,2が主催するHDI格付けベンチマーク「モニタリング」格付け(電話対応)において、最高評価の「三つ星」を獲得したと発表しました。

HDI格付けベンチマークは、HDIの専門審査員が顧客の視点で、国際標準の基準に基づいて評価し、「三つ星」から「星なし」の4段階に格付けするものです。あいおいニッセイ同和損保は、「前向きかつ強力的なサポートができている」「顧客との関係構築を意識した親しみやすさがある」「顧客に合わせた分かりやすい説明ができている」と評価され、最高評価の三つ星を獲得しました。

あいおいニッセイ同和損保は、2015年6月に損保業界初の「HDIサポートセンター認証」を取得しています。今回の三つ星獲得により、両方を取得したセンターとしての「五つ星認証」が継続となりました。

*1HDI:1989年に米国に設立された、ITサポートサービスにおける世界最大の会員を擁する団体で、中立性・公平性・公開性を重んじています。
*2HDI-Japan:日本のサポートサービス業界の要請に応えて、HDIと同じコンセプトで20-01年に設立されました。国内のサポートサービス業界にサポートスタッフとサポートセンター向けの国際認定プログラム、および関連トレーニングコースなどのサービスを提供しています。

http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/news_dtl.aspx?news_id=2017011200345&cate_id=02