あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、お客さま一人ひとりの走行データに基づく「安全運転診断サービス」等を無料アプリで提供するテレマティクスモニター制度において、新たに「事故緊急自動通報サービス」を、2017年5月8日より開始することを発表しました。

「事故緊急自動通報サービス」では、事故が起きた場合に車両に設置した車載器が大きな衝撃を感知して、グループの関連会社である(株)安心ダイヤルが運営するコールセンターに衝撃発生を知らせるデータが自動送信されます。それにより専任オペレータがお客様情報を速やかに確認し、安否確認コールを送ります。顧客は、負傷者がいる場合の119番通報などのアドバイスを受けることができ、必要に応じて車両のレッカー搬送の手配を行ってもらえるなど、事故に遭い心理的に不安定な時にも迅速的確なサポートを、24時間365日受けることができます。

また顧客の要望に応じて、事故発生や負傷の有無を家族にメールで連絡する「家族間見守りサービス」や、企業の運転管理者に事故発生をメールで連絡する「運転管理者連絡サービス」も実施するということです。