あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、働き方改革の一環として、時間や場所を問わずに効率よく働ける環境づくりのため、2017年10月より、本社にサテライトスペース(愛称:ebi-ステーション)」を開設したと発表しました。

同社はこれまでも、原則として19時までの退社、早帰り日の毎月複数回設定と実行など、各職場でワーク・ライフ・バランスによる生産性向上を推進してきましたが、さらに生産性を向上させるため、本社へ出張した全国の社員が業務利用できる共有スペースを設置し、自らの職場と同じように業務ができる環境を整備しました。

共有スペースの設置で、出張時にも時間を有効に利用できるとともに、社員同士の交流によって新たなアイディアが生まれ、広がる効果が期待されています。