あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、トヨタ自動車株式会社が展開するコネクティッドカーを対象に、テレマティクス技術で取得した走行データに基づき、毎月の安全運転の度合いを保険料に反映する日本初となる自動車保険『タフ・つながるクルマの保険』を開発したと発表しました。

新商品におけるサービスの概要は以下の通りです。
(1)「運転特性による割引」の新設
  トヨタのコネクティッドカーから得られる走行データに基づいて、走行距離と速度超過・急加速・急減速の運転特性に応じて保険料が最大20%割り引かれます。ノンフリート等級や新規・継続などの加入制限はなく、トヨタのコネクティッドカーを所有する個人が対象となります。
(2)対象車種
  トヨタのコネクティッドカーのうち、同社が定める走行データを得られる車両が対象となります。
(3)「安全・安心のサービス」の特徴
 ・「マンスリーサポート」で、毎月の運転状況から、スピード・アクセル・ブレーキの挙動を分析し、安全運転度合いを評価し、100点満点の安全運転スコアを知らせます。
 ・「ドライブレポート」で、1回の運転ごとの運転状況の安全運転スコアを知らせます。
 ・「緊急時リアルタイムサポート」で、車から大きな衝撃を感知すると、同社のコールセンターに情報が連携し、安否確認の連絡を行い、事故直後の初期対応を的確にサポートします。
 ・「あんしん見守りサポート」で、免許証を取得したばかりの子どもや、離れて住んでいる老親などの安全運転スコア・運転特性の評価結果・安全運転アドバイスをメールで提供し、万が一事故が起きた時にも初期対応結果を連絡します。