あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、2018年1月より、自動車保険の契約者がロードアシスタンスを利用する際により効率よく便利にサービスを利用できる新たな仕組みを導入したと発表しました。

自動車保険の契約者が事故やトラブルに遭って、ロードアシスタンスサービスを利用するとき、夜間や旅先などで場所を伝えることが難しいことがあります。同社ではこれまでもGPS機能を活用したロードアシスタンスサービス要請ツールを用意していますが、位置情報を送信するには、QRコードから専用サイトにアクセルする必要がありました。そこで、契約者から電話を受けたタイミングで、GPS利用の専用サイトをショートメッセージで案内する新たな仕組みを導入することとなりました。

新たな仕組みの概要は以下の通りです。
(1) 自動音声ガイダンスにGPS機能へのアクセス方法の案内を追加
   ロードアシスタンスサービス専用フリーコールに電話し、音声ガイダンスに従ってGPS利用を選択すると、スマートフォン等にGPS利用専用サイトのURL付ショートメールが自動送信されます。
(2) 電話によらないWebでのロードサービス要請ツール『かんたんWebシステム』を新たに導入
   GPS機能の利用を選択し、専用サイトにアクセスすると、「電話で要請」する方法に加えて、「Webで要請」することができる新たな仕組みを導入します。