あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、ベンチャー企業等を対象とした投資枠を新設したと発表しました。

同社は、テレマティクス技術の高度化や、IoT領域における保険サービス拡充、AIやICTを活用して、新規事業の創出、新たなマーケットの開拓、働き方改革に取り組んでいます。これらの取組を進めるため、先進的な事業を展開する国内外のベンチャー企業等のための、新しい投資枠を設けることとなりました。

投資枠は総額100億円で、設定期間は2017年9月から2022年3月までとなっています。また投資対象は同社の成長や効率化に寄与する技術・ノウハウを持つベンチャー企業やそれらのベンチャー企業の情報を持つファンド等ということです。