あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、株式会社ニチイ学館が所有し、日本生命保険相互会社と協働して全国展開している企業主導型保育施設の利用契約を締結したことを発表しました。

あいおいニッセイ同和損保では、これまでも全国4か所(東京・神奈川・埼玉・沖縄)に、事業所内保育施設「キッズくらぶ」を運営してきましたが、より多くの社員の仕事と子育ての両立を支援するため、ニチイ学館の企業主導型保育施設(全国48か所)の利用を開始することになりました。

仙台市など一部地域では既に優先枠を確保しており、その他の地域でも空きがあれば入園可能ですが、今後は優先枠を他地域へも拡大していく予定ということです。

企業主導型保育施設は、認可外保育施設に位置づけられる保育施設として、企業のニーズに応じた保育施設の柔軟な設置・運営を助成する内閣府が企業に推奨する制度で、平成28年度から始まったばかりの新しい事業です。多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大により待機児童解消を図り、仕事と子育てとの両立に資することを目的としています。