MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、全国の地方公共団体と連携し、各地の地方創生取り組みを支援し、地域社会や地域企業への貢献に尽力していますが、今般、地方公共団体との地方創生に係る連携協定数が100を超えたと発表しました。

同社は、「地域密着」を行動指針に掲げ、様々な活動に取り組んでいます。2016年4月からは、「地方創生プロジェクト」を発足させ、地方公共団体と協力し、地域の”まち・ひと・しごと”に関する課題解決を図るため、観光業の振興支援、障がい者スポーツの振興支援、農業の振興支援、まちづくりの支援などを行っています。今後は、テレマティクス、ICT、ニューリスクなど、社内で取り組んでいる他のプロジェクトの成果も取り込んで、支援策の充実を図り、まだ連携していない地方公共団体にも、地方創生取り組みの活動の輪を広げていくということです。

https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/pdf/2018/news_2018020900465.pdf

文: 蟹山淳子