東京海上日動あんしん生命保険

東京海上日動あんしん生命保険メディカルKitNEO 女性プラン

  • 女性専用医療保険
メディカルKitNEO 女性プラン 女性向けの保障が充実した医療保険です。女性特有の病気、女性に多い病気を重点的に保障します。

医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)[無配当]1入院60日型、手術給付金および放射線治療給付金の給付倍率の型:Ⅰ型、女性疾病保障特約、先進医療特約、通院特約、特定疾病保険料払込免除特則

「メディカルKitNEO 女性プラン」の特長

この保険は病気やケガによる所定の入院・手術の保障を確保できる商品です。

病気やケガによる所定の入院を日帰り入院※1から保障

  • 主契約

1回の入院の支払限度日数は60日、通算の支払限度日数は疾病入院給付金・災害入院給付金それぞれ1,095日となります。

※1 日帰り入院とは、入院日と退院日が同一の入院のこと。
日帰り入院か否かは入院料の有無等によります。

女性特有の病気や3大疾病(がん・心疾患※2・脳血管疾患)には入院給付金を上乗せ

  • 女性疾病保障特約

女性特有の所定の疾病※3で入院されたとき、主契約の入院給付金に上乗せしてお受け取りいただけます。

1回の入院の支払限度日数は60日、通算の支払限度日数は1,095日となります。

※2 心疾患には、高血圧性心疾患は含まれません。

※3 乳がん・卵巣がん・子宮筋腫などあんしん生命が約款上定めている特定疾病をいいます。

※女性疾病保障は、主契約の入院給付金日額と別に入院給付金日額を設定し、対象となる疾病により入院した場合に入院給付金をお支払いします。
したがって、子宮がんなど、入院の原因となった疾病が女性特有の病気、3大疾病のいずれにも該当する場合に、入院給付金のお支払額を二重に上乗せするものではありません。
また、3大疾病による入院について入院給付金が上乗せされるのは、女性疾病保障特約の入院給付金の支払限度内の入院に限られます。

乳がんで乳房切除し、乳房再建手術を受けたとき100万円

  • 女性疾病保障特約

責任開始日からその日を含めて90日を経過した日の翌日以後、初めて(責任開始期前の期間を通じて初めてとします。)乳がん(乳房の悪性新生物)に罹患し、医師により病理組織学的所見(生検を含みます。)によって診断確定された場合、乳房再建給付金の対象となります。

乳房再建給付金の対象となる乳がん(乳房の悪性新生物)に、上皮内新生物は含みません。

乳房再建給付金の支払限度は1乳房につき1回となります。

公的医療保険制度の給付対象の手術・放射線治療を保障
対象の手術は約1,000種類※4

  • 主契約

手術給付金については、傷の処理や抜歯などお支払いの対象外となる手術や、お支払回数に制限がある場合があります。
骨髄等の採取術については、責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に行われた手術につき、保険期間を通じて1回を限度としてお支払いします。

放射線治療給付金は、電磁波温熱療法を対象として含みます。
対象となる放射線照射の方法は体外照射、組織内照射または腔内照射のいずれかに限ります。(血液照射は対象になりません。)
また、お支払いの対象となる放射線治療を複数回受けた場合は、支払対象となった最後の受療から60日以内の受療は対象になりません。

※4 平成28年6月現在の医科診療報酬点数表よりあんしん生命調べ

先進医療にかかわる技術料を2,000万円まで保障

  • 先進医療特約

支払限度は通算2,000万円となります。
先進医療とは、公的医療保険制度に定める評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)※5をいいます。
ただし、療養を受けた日現在、公的医療保険制度の給付対象となっている療養は先進医療とはみなされません。(特約の保険期間中に対象となる先進医療は変動します。)

※5 詳細については厚生労働省のホームページをご参照ください。

入院前60日、退院後180日以内の通院を保障。入院の原因が3大疾病(がん・心疾患※6・脳血管疾患)のときは退院後730日以内の通院を保障

  • 通院特約

※6 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

悪性新生物・心疾患※6・脳血管疾患により所定の状態となったとき、将来の保険料のお払込が免除になります。

  • 特定疾病保険料払込免除特則

※6 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

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保障内容

保障内容

2つのご契約タイプをご用意しました。
あなたに合った保障タイプをお選びください。

Vタイプ:<主契約><女性疾病保障特約><先進医療特約>
Zタイプ:<主契約><女性疾病保障特約><先進医療特約><通院特約><特定疾病保険料払込免除特則>

給付金の種類/給付金額

保険期間・保険料払込期間:終身

主契約

【入院の保障】

Vタイプ <日額>5,000円
1入院につき60日まで
通算支払限度日数1,095日
Zタイプ

【手術・放射線治療※1の保障】

入院中の手術・骨髄等の採取術※2

Vタイプ 5万円
Zタイプ

上記以外(外来)の手術

Vタイプ 2.5万円
Zタイプ

放射線治療※1

Vタイプ 5万円
Zタイプ

※1 放射線治療は60日間に1回を給付限度とします。また、手術の内容によっては、お支払回数に制限がある場合があります。

※2 骨髄等の採取術については、責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に行われた手術につき、保険期間を通じて1回を限度としてお支払いします。

女性疾病保障特約

【女性特有の病気や3大疾病による入院の保障】

Vタイプ 主契約の入院給付金に上乗せして、
<日額>5,000円
1入院につき60日まで
通算支払限度日数1,095日
Zタイプ

【乳房再建手術の保障】

Vタイプ <一時金>100万円
(女性疾病保障特約の入院給付金日額の200倍)
Zタイプ

責任開始日からその日を含めて90日を経過した日の翌日以降、初めて(責任開始日前の期間を通じて初めてとします。)乳がん(乳房の悪性新生物)に罹患し、医師により病理組織学的所見(生検を含みます。)によって診断確定された場合、乳房再建給付金の対象となります。

乳房再建給付金の対象となる乳がん(乳房の悪性新生物)に、上皮内新生物は含みません。

乳房再建給付金の支払限度は1乳房につき1回となります。

先進医療特約

【先進医療の保障】

<更新型>保険期間:10年/保険料払込期間:10年

Vタイプ 先進医療にかかわる技術料と同額
<通算>2,000万円
先進医療とは、公的医療保険制度の法律に定める評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(厚生労働大臣が先進医療ごとに定める施設基準に適合する病院等で行われるものに限ります。)をいいます。
ただし、療養を受けた時点に公的医療保険制度の給付の対象となっていた場合等は、先進医療とはいいません。
また、公的医療保険制度に基づき給付の対象になる費用や、技術料以外の自己負担となる費用等はお支払いの対象となりません。(特約の保険期間中に対象となる先進医療は変動します。)
Zタイプ

通院特約

【入院前後の通院の保障】

入院前:60日以内/退院後:180日以内※3

Vタイプ
Zタイプ <日額>3,000円
1入院につき30日まで
通算支払限度日数1,095日

※3 入院の原因となった疾病が、がん、心疾患※5、脳血管疾患の場合は730日以内。

※5 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

特定疾病保険料払込免除特則

【特定疾病のときの保険料払込免除】

Vタイプ
Zタイプ 以下の1または2に該当したとき、将来の保険料のお払込が免除となります。

1.初めて悪性新生物と診断されたとき※4

2.心疾患※5または脳血管疾患を発病したと診断され、所定の手術または、継続20日以上の入院治療を受けたとき

※4 上皮内新生物は対象になりません。悪性新生物については、責任開始日からその日を含めて90日を経過する日までを不担保期間とし、不担保期間終了まで(責任開始期前を含みます。)に悪性新生物に罹患した場合は、保険料払込みの免除はいたしません。この場合、不担保期間終了後に新たに悪性新生物と診断されても、保険料払込みの免除はいたしません。悪性新生物の診断確定は、病理組織学的所見により医師によってなされる必要があります。ただし、病理組織学的所見が得られない場合は、その他所見を認めることがあります。

※5 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

お支払い例

ご契約例

Zタイプ / 30歳女性 / 保険期間・保険料払込期間:終身 / 月払保険料<口座振替扱・クレジットカード払扱> / 2,691円にご加入の場合

病気やケガで所定の入院をされたとき

  • 日帰り入院から保障
疾病入院給付金
災害入院給付金
<主契約>
1日につき5,000円
入院1日目から最長60日まで保障
(通算1,095日まで)

女性特有の所定の疾病や3大疾病(がん・心疾患※1・脳血管疾患)で入院をされたとき

  • 上乗せ保障
入院給付金
<女性疾病保障特約>
主契約の疾病入院給付金に上乗せして1日につき5,000円
入院1日目から最長60日まで保障
(通算1,095日まで)

主契約の疾病入院給付金5,000円とあわせて、女性疾病保障特約から入院給付金5,000円が支払われますので、10,000円になります。

※1 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

乳がんで乳房を切除し乳房再建手術入院を受けられたとき

  • 一時金
乳房再建給付金
<女性疾病保障特約>
1乳房につき1回100万円

責任開始日からその日を含めて90日を経過した日の翌日以後、初めて(責任開始期前の期間を通じて初めてとします。)乳がん(乳房の悪性新生物)に罹患し、医師により病理組織学的所見(生検を含みます。)によって診断確定された場合、乳房再建給付金の対象となります。

乳房再建給付金の対象となる乳がん(乳房の悪性新生物)に、上皮内新生物は含みません。

乳房再建給付金の支払限度は1乳房につき1回となります。

公的医療保険制度の給付対象の手術・放射線治療を保障または骨髄等の採取術を受けられたとき

手術給付金 入院中の手術
または骨髄等の採取術
何度でも50,000円
入院給付金日額×10倍
上記以外(外来)の手術 何度でも25,000円
入院給付金日額×5倍
放射線治療 1回50,000円
入院給付金日額×10倍

手術給付金については、傷の処理や抜歯などお支払いの対象外となる手術や、お支払回数に制限がある場合があります。
骨髄等の採取術については、責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に行われた手術につき、保険期間を通じて1回を限度としてお支払いします。

放射線治療給付金は、電磁波温熱療法を対象として含みます。
対象となる放射線照射の方法は体外照射、組織内照射または腔内照射のいずれかに限ります。(血液照射は対象になりません。)
また、お支払いの対象となる放射線治療を複数回受けた場合は、支払対象となった最後の受療から60日以内の受療は対象になりません。

【先進医療特約】所定の先進医療を受けられたとき

先進医療給付金 先進医療にかかわる技術料通算2,000万円

公的医療保険制度における先進医療を所定の施設で受けられたとき、先進医療にかかわる技術料を通算2,000万円まで保障します。
先進医療特約の保険期間・保険料払込期間は10年更新です。
詳しくは資料をご請求ください。

<先進医療とは>
公的医療保険制度の法律に定める評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(厚生労働大臣が先進医療ごとに定める施設基準に適合する病院等で行われるものに限ります。)をいいます。
ただし、療養を受けた時点に公的医療保険制度の給付の対象となっていた場合等は、先進医療とはいいません。
また、公的医療保険制度に基づき給付の対象になる費用や、技術料以外の自己負担となる費用等はお支払いの対象となりません。(特約の保険期間中に対象となる先進医療は変動します。)

+

【通院特約】病気やケガの入院前後に所定の通院をしたとき

  • Zタイプのみ
通院給付金 1日につき3,000円
1入院につき30日まで
通算支払限度日数1,095日

入院前60日以内

退院後180日以内※1

※1 入院の原因となった疾病が、がん、心疾患※2、脳血管疾患の場合は730日以内。

※2 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

【特定疾病保険料払込免除特則】悪性新生物・心疾患※2・脳血管疾患により所定の状態となったとき、将来の保険料のお払込が免除になります。

  • Zタイプのみ

以下の1または2に該当したとき、将来の保険料のお払込が免除となります。

1.初めて悪性新生物と診断されたとき※1

2.心疾患※2または脳血管疾患を発病したと診断され、所定の手術または、継続20日以上の入院治療を受けたとき

※1 上皮内新生物は対象になりません。悪性新生物については、責任開始日からその日を含めて90日を経過する日までを不担保期間とし、不担保期間終了まで(責任開始期前を含みます。)に悪性新生物に罹患した場合は、保険料払込みの免除はいたしません。この場合、不担保期間終了後に新たに悪性新生物と診断されても、保険料払込みの免除はいたしません。悪性新生物の診断確定は、病理組織学的所見により医師によってなされる必要があります。ただし、病理組織学的所見が得られない場合は、その他所見を認めることがあります。

※2 「心疾患」には、高血圧性心疾患は含まれません。

女性特有の病気ってどんなもの?

「女性特有」の病気の例

女性特有の病気
乳房・子宮・卵巣の良性新生物/子宮頸(部)の上皮内がん/子宮筋腫/卵巣のう腫/流産/妊娠・分娩の合併症 など

女性に多い病気
バセドウ病/鉄欠乏性貧血等の貧血/下肢の静脈瘤/胆石症/胆のう炎/腎結石および尿管結石 など

女性特有のがん
乳がん/子宮がん/卵巣がん など

※女性疾病保障特約の対象となる特定疾病についての詳細は「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

人ごとではない、女性特有の病気。
早い時期からしっかりとした備えをしておきたいですね。

ご存知ですか?12人に1人は乳がんに羅患

乳がんにかかる患者は年々増えています。
女性がかかるがん(部位別)

ご存知ですか?12人に1人は乳がんに羅患 ご存知ですか?12人に1人は乳がんに羅患

宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県を除いた数値です。
出典:厚生労働省「平成23年患者調査」

※公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計‘14」

保険料の例

月払保険料表

(口座振替扱・クレジットカード払扱)保険期間・保険料払込期間:終身

ご契約年齢 Vタイプ Zタイプ
20歳 1,654 2,180
30歳 1,919 2,691
40歳 2,184 3,367
50歳 2,854 4,604
60歳 4,039 6,616
70歳 6,159 9,994

2017年7月現在(単位: 円)

※主契約の保険期間・保険料払込期間にかかわらず、先進医療特約の保険期間・保険料払込期間は、10年・10年になります。更新後の保険料は更新時の年齢および保険料率によって計算されるため、上記保険料とは異なる場合があります。

※保険料は被保険者の契約日における満年齢で決まります。

※通信販売の場合、当社が申込書を受け付けた日によって保険料振替日・契約日が確定しますので、約2カ月以内にお誕生日をお迎えの方はお申込の際にご注意願います。

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ご注意事項

・公的医療保険制度の変更が将来行われたとき、主務官庁の認可を得て、お支払事由の変更を行うことがあります。

・この商品には、死亡に対する保険金はありません。(被保険者の死亡時に解約返戻金があるときは、解約返戻金と同額の返戻金をお支払いします。)

・この商品の解約返戻金は、まったくないか、あってもお払込保険料の合計額に比べ、ごくわずかな額となります。

・本ページでは、保険商品の概要をご案内しています。

・「あんしんセエメエ」は東京海上日動あんしん生命のキャラクターです。

・ご契約の際には「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」等を必ずご覧ください。

・このページの記載内容は、2017年7月30日現在のものです。

東京海上日動あんしん生命保険株式会社:17-KL04-H039

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