太陽生命保険

太陽生命保険認知症治療終身保険

  • 終身保険
認知症治療終身保険
保険期間は一生涯で、認知症の保障に特化した保険
超高齢社会を迎えた今、「長生きすることで高まるリスク」への準備はいかがですか?

「認知症治療終身保険」の特長

特長1

器質性認知症を保障します。

保障の対象となる認知症は、アルツハイマー型認知症などの器質性認知症に限られます。

生まれて初めて器質性認知症に該当し、かつ、意識障害のない状態において所定の見当識障害があると診断確定され、その状態が180日継続したときに認知症治療保険金をお支払いします。

※器質性の認知症とは、脳の組織の変化による病気です。

特長2

保険期間は、一生涯です。

死亡保障はありません。

認知症治療保険金が支払われた場合、ご契約は消滅します。

特長3

認知症治療保険金は、経過年数に応じて増加します。

ただし、逓増期間を過ぎた3年目以降は、一定の金額となります。

※「経過年数」とは、契約日から起算して支払事由が発生した日までの年数とし、1年未満の端数があるときは切り上げます。

保障内容

《保障の対象となる認知症例》

■アルツハイマー型認知症 ■脳血管性認知症
■パーキンソン病の認知症 ■クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症 など

〔意識障害〕
通常、対象を認知し、周囲に注意を払い、外からの刺激を的確にうけとって反応することのできる状態を意識がはっきりしているといいますが、この意識が障害された状態を「意識障害」といいます。
〔見当識障害〕
「見当識障害」とはつぎのAからCまでのいずれかに該当する場合をいいます。
A.時間の見当識障害・・・季節または朝・真昼・夜のいずれかの認識ができない。
B.場所の見当識障害・・・今住んでいる自分の家または今いる場所の認識ができない。
C.人物の見当識障害・・・日頃接している周囲の人の認識ができない。

認知症の保障

生まれて初めて器質性認知症に該当し、かつ、意識障害のない状態において所定の見当識障害があると診断確定され、その状態が180日継続したとき

保険金の種類

認知症治療保険金

加入年齢範囲

20歳~85歳

保障プランの例

認知症治療保険金額:100万円(10万円)プランの例

*認知症治療保険金額は逓増期間経過後の保険金額、カッコ内の金額は基本保険金額を表示

保険期間・保険料払込期間:終身

経過年数 認知症治療保険金
逓増期間中 1年 10万円
2年 20万円
逓増期間経過後 3年目以降 100万円

認知症治療保険金 300万円(30万円)、200万円(20万円)など、他のプランもあります。

契約年齢(被保険者満年齢)別の保険料は、「保険料の例」をご覧ください。

認知症治療保険金額について

保険料の例

■保険期間・保険料払込期間:終身 ■逓増期間:2年

認知症治療保険金額 100万円(10万円)プランの例

※認知症治療保険金額は逓増期間経過後の保険金額、カッコ内の金額は基本保険金額を表示

口座月払保険料
契約年齢
(被保険者満年齢)
男性 女性
40歳 517円 849円
50歳 726円 1,184円
60歳 1,141円 1,809円
70歳 2,056円 3,155円
80歳 3,665円 5,702円

保険料の払込免除

被保険者が所定の高度障害状態、または不慮の事故による傷害を原因として所定の身体障害状態に該当されたとき、以後の保険料の払い込みを免除します ※保険料払込免除後も保障は継続します

ご注意事項

・本ページでは、保険商品の概要をご案内しています。

・ご契約の際には「特に重要なお知らせ〔ご契約のしおり・約款(抜粋)〕兼商品パンフレット」、「ご契約のしおり・約款」等を必ずご覧ください。

・このページの記載内容は、2017年4月1日現在のものです。

太陽生命保険株式会社:個-981-16-197 2017/03/31

このページの先頭へ